高齢化社会が進む現代社会では年金問題が社会問題となっています。昔は60歳になると、年金を貰って悠々自適な年金生活が待っている、と言われていました。ですが現代では25年以上厚生年金を支払い続けても、将来貰う年金は月8万円程度です。その8万円で生活出来るはずなどありません。自分の将来に夢や希望は全く感じられない厳しい現実が待ち受けているのです。
満65歳になると日本国民であれば余程の事情がない限り基本年金を受け取ることが出来ます。条件によっては60歳から64歳の人でも受け取る事が出来ます。ですがその金額は驚く程僅かで1カ月の生活費としては微々たるものです。その為に老後の安定した生活がおくれるように個人年金保険に加入している人がいます。
若い世代の人には、個人年金保険はあまり興味を感じないようですが40歳代後半~50代になると自分の老後の生活が心配になって個人年金保険が気になります。出来れば加入したいけれども気になるのは毎月の保険料です。生活に余裕があれば加入したいのですが景気の悪い現代社会では目先の生活の方が大切に感じます。その個人年金保険の保険料の相場は月額で約16000円です。年間の支払額で12万~18万と言う家庭が全体の約4分の1です。