年金額の決め方

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桜01個人年金保険は、将来受け取る年金額の決め方によっていくつかの種類に分けることができます。
将来受け取る年金額があらかじめ決まっている個人年金を定額年金といいます。将来は決まった金額を確実に受け取りたいと希望する人に向いている保険です。年金の受け取り期間が一定期間と決まっているタイプと、死ぬまで受け取れる終身タイプがあります。年金額が決まっているので、将来のライフプランを考える上では非常にメリットがあります。
保険料の支払いを外貨で行うものが外貨建個人年金保険です。利回りが高いので人気がありますが、為替相場の影響を受けるため元本割れをするリスクもあります。年金の受け取りは円建てになります。年金受け取り時に円安になっていると、多くの年金が受け取れることになります。実際には将来の為替相場については予測が難しいという点を考慮することが重要です。
将来受け取る年金額が決まっていない個人年金を変額型と呼びます。受け取る年金額は保険料の運用実績によって変動します。運用が好調で収益が上がれば受け取り年金額は増えますが、運用が不調に終われば受け取り年金額は少なくなります。投資先は自分で選ぶことが可能なことがメリットと言えますが、元本が保証されていないという点はデメリットになります。