保険料の決め方

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桜02個人年金保険での年金の受けとり方法は、確定年金と終身のふたつがあります。確定年金は、年数と金額が決まっており、積み立てた分を受け取り切るようにした方法で、終身はその文字通り、亡くなるまで受け取り続けることができる方法です。どちらが良いかは、個人の好みではありますが、終身の場合だとかなり長生きしないと、保険金を全て受け取りきらない場合もあります。
では、年金を受け取るために当然必要な積立にはどのような方法があるのでしょうか。通常の保険の場合、死亡保障などがついていたり、掛け捨てもあったりして、積立した分がそのまま手元残るわけではありません。しかし、個人年金保険は、そのまま手元に残ります。だからこそ、積み立て方が重要なのです。
積立の方法として、年金建ては、受け取る額に合わせて月々の支払いをきめていきます。一方、保険料建ては、月々支払える金額に合わせていく方法です。一般的には、こちらを使う人が多いのではないでしょうか。いくら年金を多く受け取りたいと思っても、出せないものは出せません。
万が一の備えですから、家計に悪影響を与えてまで積み立てるのはおかしな話となります。家計に負担のないことを前提として、保険料を決定することが大切なのです。