観葉植物02将来の社会福祉に不安を抱く方が多い昨今ではありますが、国民年金・厚生年金、いずれにしても、自分たちが年老いた時にどれぐらい受給されるのか?先が見えない時代になっております。
受給される金額もさながら、受け取れる年齢も上がって来る事が予想され、このまま行くと、ようやく受給年齢になった時に更に上がっているのではと懸念されます。
年に一度、ねんきん定期便が届き、簡単なシミュレーションがされてはいるものの、心から信用できないという気持ちになるのが現状です。
そうなると、任意で入る個人年金保険が頼みの綱となり、30代では20%に満たない加入率ですが、40代になると30%の加入率となり、老後が見えて来るほど、将来を見据え、安心を手に入れたいという気持ちが加入率に表れます。
年末調整では、控除の項目にも、保険と年金は別に設けてあり、生命保険だけをたくさん掛けるより、年金保険を並行して掛ける方が控除もたくさんしてもらえ、お得なシステムとなっていますので、今後益々加入率は上がっていく事が予測されます。
少子高齢化が進む中、個人的に掛けて行く年金保険の充実を更に望まれていく世の中に進みつつあるのは間違いないようで、賢く上手な年金保険を選ぶ時代となりました。